第29号 植物油INFORMATION

 
日本の食文化と植物油
〜奈良時代のピラフから江戸の天ぷらまで!〜

 

“奈良時代にピラフがあった”と聞くと、ちょっとびっくりしますね。

でも、本当のところは‥‥?

植物油が、どんな過程を経て私たちの身近な食品になったのか、

そんな興味つきない話題を提供してくださったのは

伝承料理研究家の奥村彪生先生。

去る2月25日に日本植物油協会が、

食品関係の報道・書籍発行に関わる方々にお集まりいただいた

植物油セミナーでのご講演内容を取りまとめました。

当日実演していただいた、おいしい天ぷらの作り方も

合わせてご紹介します
CONTENTS
   日本の食文化と植物油  講師 奥村彪生氏
      1 古代日本人が食べたピラフ 〜奈良時代
      2 揚げ物は精進料理のご馳走 〜鎌倉・室町時代
      3 天ぷらは庶民の文化 〜江戸時代
      4 天ぷらは健康食
      5 家庭で天ぷらをおいしく揚げるコツ(かき揚げ)